子連れでおでかけ

こども館体験記 リニューアルポイント紹介【3】まちゾーン

2021年5月2日

浜松こども館 取材ママ体験記

2021年4月14日にリニューアルしたこども館。娘(4歳)と一緒にまちゾーンへ行ってみました。正面入口を入ると広がる、緑色のエリアがまちゾーンです。

まちゾーン

ここでは自動車、楽器、光産業など浜松を代表する産業技術をテーマにした遊びが楽しめます。

まず目を引くのが、プラズマカーでのドライブ遊び。ハンドルを左右交互に動かしながら前に進んで行く仕組みですが、最初は難しくてなかなか進みません。それでもスタッフと一緒に乗っているうちにコツをつかみ、娘もすぐに1人で乗れるようになりました。

プラズマカー

プラズマカー用のコースも楽しいポイント。アクトシティや浜松城、科学館など浜松の街並みが描かれているので、市内をドライブしている気分になれます。大人も乗ることができるので、一緒に走ってみたり、小さな子を前に乗せて2人乗りを楽しんだりできます。

大人も体験

もう1つ新しく設置されたのが「ピアノ de ライブ」。大きな白いピアノの鍵盤を踏み、音をだして遊びます。

ピアノ de ライブ

娘は鍵盤を何度も往復して楽しんでいました。また、この白いピアノでは影絵遊びもできます。光の三原色(赤、緑、青)の照明が当たっているため、影の色がとってもカラフル。

照明

角度によっても見え方が変わるので、娘は近づいたり手を伸ばしたりと色々な動きをしながら、興味深く見ていました。

この他にも、以前からある「ホール」は床が一面SFC認証を受けた天竜材のフローリングになり、「サウンドプレイルーム」の楽器数も増えるなど、楽しみが増えました。

ホール

オセロやどうぶつしょうぎなどがある「ボードゲームコーナー」では、中学生が対戦している姿も見られました。わが家はまちゾーンだけでも1時間たっぷり遊んでしまいました。まだまだリニューアルポイントがたくさんあるこども館。他のゾーンも何があるのか楽しみです。

文/むう

こども館スタッフからひとこと

こども館スタッフ

こども館のまちゾーンからは、いつもいろいろな楽器の音が聞こえてきます。ドライブカーも人気スポットです。

初めは難しくてもすぐにみんなスイスイと楽しそう!! 浜松の街を満喫できるゾーンです。

浜松こども館

この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

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