子育てのヒント

ババールとサンタクロース

2015年12月14日

あるひ こざるのゼフィールが、
「にんげんの ところでは まいとし クリスマス・イブになると あかいふくをきて とんがりぼうしをかぶり ながいしろいひげをはやした やさしい おじいさんが そらから はるばる やってくるんだって。

そして おもちゃを どっさり こどもたちに もってきてくれるんだよ。おじいさんのなは サンタクロース。」といいます。 そして、ぞうのくににも サンタクロースがきてくれるように たのんでみようということになります。
ババールは、サンタクロースをさがすたびにでます。
簡単にはサンタクロースに会えないけれど、ババールは旅を続けます。ぞうのくにに、サンタクロースが来てくれるのでしょうか。

ババールとサンタクロース (評論社の児童図書館・絵本の部屋―ぞうのババール 5)
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サンタクロースをさがすたびにでたババールの冒険旅行のお話に、わくわく、ドキドキが止まりません。ぞうのくにのこどもたちに、サンタクロースはプレゼントをもってやってくるのか、その結末にも心がほんのりします。
また、お話後半にでてくるサンタクロースのすまいの絵も、いろいろなしかけがあって、くぎづけになります。
サンタクロースをさがしに、ババールと一緒に冒険してみませんか?

文/わかばさん

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