子育てのヒント

名画でメリー・クリスマス

2014年12月12日

子どもたちが少し大きくなってきたら、美術館に一緒に行くこともあります。名画を鑑賞する機会は、美術館だけではなく、絵本でもその機会はあります。

例えばこの絵本。『おはなし名画をよむまえに』というシリーズの絵本です。

日本ではクリスマスというと、よい子はサンタさんが自分の欲しいものをプレゼントしてもらえるというとらえ方が多いように感じられますが、「クリスマス」がどのようなものかというお話になっています。
「クリスマス」についてのもっと詳しいお話は、以前紹介した『クリスマスのものがたり』を合わせてごらんください。

小さなお子さんがいて、美術館に足を運べない大人も一緒に、名画を楽しめる絵本です。

このシリーズは、
シャガールのそらとぶふたり (おはなし名画をよむまえに・シリーズ)
ブリューゲルのバベルの塔 (おはなし名画をよむまえに・シリーズ)
マグリットの はてな? (おはなし名画をよむまえに・シリーズ)
クレーと黄色い鳥のいる風景 (おはなし名画をよむまえに)
などがあります。


文/わかばさん

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