浜松市楽器博物館

2014年3月15日

浜松市楽器博物館

1995年に開館した、世界的にも大規模な、日本で唯一の公立楽器博物館です。世界の楽器を約3300点所蔵し、1500点を常設展示しています。『世界の楽器を偏りなく平等に展示して、楽器を通して人間の知恵と感性を探る』をコンセプトに、企画展示やレクチャーコンサート、視聴機器による音の紹介と解説、体験ルームでの演奏体験と、「みる・きく・ふれる」ことができる博物館です。

浜松市楽器博物館 施設概要

所在地 浜松市中区中央三丁目9-1
電話 053-451-1128
料金 常設展入館料(特別展開催時は別途特別展観覧券が必要な場合もあります)
大人(大学生以上)800円
中人(高校生)400円
中学生以下、高齢者(70歳以上)、障害手帳所持者(介助者が必要な場合は、介助者1名を含む)の常設展観覧料は無料です。
開館時間 午前9時30分から午後5時まで
休館日 毎月第2、第4水曜日(祝日の時は翌日。8月は無休)
施設点検日、年末年始、その他臨時休館があります。
駐車場 一般車の専用駐車場はありません。付近の有料駐車場をご利用下さい。
交通 <公共交通機関>
JR浜松駅より徒歩10分
<自家用車>
東名浜松・浜松西ICより約30分
HP https://www.gakkihaku.jp/

 

おすすめポイント

※対象年齢のマークについて

おすすめ その1「みる」

「みる」

開館以来続く「ギャラリートーク」では、展示している楽器の一部をデモンストレーションしています。演奏をただ見るだけでなく、10~15分程度(毎日数回開催)で館内に展示されている世界各地の伝統楽器や歴史的な楽器について各回異なるテーマで分かりやすく教えてもらうことができます。
取り上げる楽器とスケジュールは、ホームページに掲載されていますので、ぜひチェックしてから展示物を見てください。

幼児 小学生

おすすめ その2「きく」

「きく」

展示室内には、スピーカーやモニターなどの視聴機器が多く付いており、楽器の音色や演奏風景を楽しむことができます。どんな音なのか?どんな人が演奏しているのか?楽器を通して文化に触れられると思います。

幼児 小学生

おすすめ その3「ふれる」

「ふれる」

1階奥の体験コーナーでは、国語の教科書に載っている「スーホの白い馬」で有名な「馬頭琴」や「電子ドラム」、「足踏みリードオルガン」、「ジェンベ」など世界のいろいろな楽器を実際に演奏することができます。親子でいろいろな音を出して楽しめそうですね。

赤ちゃん 幼児 小学生

子連れ便利度データ

ベビーカー

玄関スロープ、エレベーターを設置
車椅子4台、ベビーカー6台を無料常置

授乳室・トイレ

トイレは1Fは受付前に、BFはエレベーター近くにあります。
授乳室はありませんが1Fはおむつ替えシート、BFトイレはベビーベットが置いてあり、おむつ替えはできます。
子供用トイレはありません。

食事

館内で食事はできません。併設でカフェ(ロロサードカフェ)があります。https://www.lo-company.jp/

取材ママのアドバイス

楽器博物館では、ヨーロッパの楽器もアフリカの楽器も、多彩な表装がしてある楽器も、木をくり抜いた楽器も、みな同様のスタイルで展示されています。
展示物を見ながら、その国から楽器が生まれた背景や生活、音色や芸術的な色使いの素晴らしさを、親子で話すことができれば素敵ですね。
ただ、距離が近いだけに、幼児は触りたくなると思いますので、触っていいものか悪いものかなど、ルールを教えてあげるといいですね。
また浜松駅からも近く、音楽にまつわるグッズが揃うミュージアムショップもあるので、県外からお客様がきた際に、観光でこの博物館を利用するのも喜ばれそうです。

取材:ぺんぎん。

※対象年齢のマークについて

おすすめポイントの対象年齢は、赤ちゃん0歳~2歳、幼児3~5歳、小学生6歳以上を目安として、楽しんで遊べる、参加できることを目安につけてあります。マークがついていなくても、遊べない、参加できないというものではありません。年齢の幅や成長段階も様々ですので、保護者の判断で利用してくださいね。

地図