妊娠がわかったら、病院で医師に「妊娠届出書」を書いてもらいましょう。 母子健康手帳は、交付場所(下記参照)に「妊娠届出書」を持っていくと交付されます。
母子健康手帳の中には、「妊婦健診受診票」や「乳児健診受診票」が入っています。母子健康手帳は、妊婦健康診査や出産の記録だけでなく、赤ちゃんの健康診断や予防接種の記録などの大切な控えとなります。こまめに記入をするようにして、妊娠中・外出する時は必ず健康保険証や診察券と一緒に持ち歩くようにしましょう。
母子健康手帳は、子どもが小学校に入学後も学校の書類を書く時に必要なことがあります。なくしたり落としたりしないように気をつけましょう。
※交付時間 : 平日午前9:00〜午後4:30 (祝日・年末年始は除く)
日本国籍以外の方へ 妊婦さん御本人の外国人登録証の提示が必要となります。妊娠届出書と一緒に外国人登録証をお持ちください。 浜松市民以外の方へ 妊娠の届出は、妊婦さんの居住地の市町村長に提出することで、届出を受けた市町村が母子健康手帳を交付することが、母子保健法第15条で定められています。 母子健康手帳の交付にあわせて、妊婦健康診査受診票の交付がありますので、住民登録のしてある市町村で母子健康手帳と妊婦健康診査受診票をお受け取りください。
平成20年4月1日現在
先輩ママのアドバイス「母子健康手帳と受診票の手続き方法」
他の市町村から浜松市に転入してきた妊婦さん、他自治体で発行された母子健康手帳は そのまま使えるのでご安心を! 但し、母子健康手帳についている各種受診票は、他市町村のものは使えなくなります。 その代わり、 転入手続きの時に、保健所などで浜松市のものと差し替えるように 説明がありますよ。 必ず差し替えて、浜松市の受診票を使ってくださいね。