浜松市では、発達支援教育を「確かな子ども理解に立ち、一人一人の教育的ニーズを把握し、それに対し適切な支援をしていくことで、すべての子どもたちの『すこやかな』成長発達を支援する教育上の営み」と考えています。
学校教育法の一部改正に基づき、盲・聾・養護学校を特別支援学校、発達学級を発達支援学級と呼ぶなどの変化をきっかけとして、発達支援校内委員会の設置や個別の教育支援計画の作成とともに、これまで通り以下の2点を基本的な考えとして発達支援教育を進めていきます。
【基本的な考え方】
1 生徒理解を基盤としたすべての子どもに対する発達支援
浜松市における特別支援教育を「確かな生徒理解に立ち、一人ひとりの子どもや保護者が教育上求めているものや必要なもの(教育的ニーズ)を的確に把握し、それに対し適切な支援をしていくことで、すべての子どもたちのすこやかな成長発達を支援する教育上の営み」であるとし「発達支援教育」と呼びます。
2 発達支援教育の基盤は授業改善
発達支援教育を、現在の各学校で進めている小学校高学年の一部教科担任制や少人数指導等の一人ひとりの子どもの学びを大切にする授業改善の延長線上に位置づけます。
文部科学省ホームページより
静岡県教育委員会ホームページより
浜松市教育委員会ホームページより